Topics 2026

13 May 2026 -吉祥寺どうぶつ画教室 2026年下期授業日のお知らせ
【2026年 下期 吉祥寺どうぶつ画教室 授業日】
7月4日(土) 26日(日)
8月 7/25(土) 30日(日)
※8月土曜日は7月25日へ前倒し
9月5日(土) 27日(日)
10月3日(土) 25日(日)
11月7日(土) 29日(日)
12月5日(土) 13日(日)

*i-office吉祥寺にて授業
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-4 2F
吉祥寺第一ホテル裏

■土曜日クラス
・午前の部:9時30分~11時30分
・昼の部:11時40分~13時40分
・午後の部:14時30分~16時30分
■日曜日クラス
・午前の部:9時30分~11時30分
・昼の部:11時40分~13時40分
・午後の部:14時30分~16時30分
*手指消毒・うがい・マスク着用など、ご対応願います。
*ご都合の悪い場合は、他のクラスへ振りかえますのでご相談ください。
*感染症の影響による教室開催は、政府の見解に従いお休みなど判断致します。
*ご都合の悪い場合は、開催の10日前を目安にご連絡ください。他のクラスへ振りかえさせていただきます。ご変更のないようご調整ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
12 May 2026-【宮城県南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト協力】絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動報告 2026年3月
【宮城県南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト協力】震災後復興協力含む
宮城県南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト協力1 宮城県南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト協力2 宮城県南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト協力3
宮城県南三陸町は、15年前の東日本大震災の際、大規模な津波被害となった町になります。
震災後、復興の一環として、絶滅危惧種である「イヌワシ」のための森林整備が10年以上続けられてきましたが整備よりもイヌワシが減少するスピードの方が早いため、このままでは近い将来に絶滅してしまう懸念が高まり、この度、日本では初となる動物園で繁殖されたイヌワシを自然に放鳥するプロジェクトがはじまることになりました。
(この計画は、種の保存法の規定に基づき国(環境省)のイヌワシ保護増殖事業計画に適合している旨の認定を環境大臣から受けています。)
プロジェクトでは、多くの方へ参加を呼びかけるため、クラウドファンディングを実施、私は返礼品として利用するイヌワシ作品を手掛けました。
写真は、その報告と共に、引き続き復興のお手伝いをする旨を、南三陸町長へお伝えしたものになります。
*野球球団の東北楽天ゴールデンイーグルスの「ゴールデンイーグル」は「イヌワシ」になり、東北を象徴する鳥となります。

【東日本大震災復興への思い】
東日本大震災復興への思い4 東日本大震災復興への思い5
2011年秋、震災から半年が経過したときにある企業様から、「復興」や「希望」をテーマにした作品の依頼がありました。
震災から半年、まだ多くの方が仮施設などで生活をおくり、ご苦労されているなか、どのような絵を描けば良いのか悩みに悩み行き着いた作品が「HOPEスズメ幼鳥」の作品になります。
「幸せ」とはなにか?を追求したとき、辿り着いたのは何気なく訪れる平穏な日々でした。
その際に描く動物を日常の象徴である「スズメ」と決めました。
作品中に描いたスズメは「幼鳥」です。
幼鳥には未来を託す子供たちを重ね合わせ、その前方には力強く芽を出す植物と、未来(子供たち)を明るく照らす光を描き、作品を完成させました。

この作品を切掛けに、いつか復興の協力を自身の力(絵)で出来たらと思いながら年以上が経過してしまいました。
今回プロジェクトのお話をいただいた際には、こちらからお願いする形で「イヌワシ」を描かせていただきました。
その後、被災されたご関係者から、津波被害から一ヶ月、まだ被災直後と変わらぬ光景が広がるなか、鉄骨に巣作りするスズメの姿を見て
「こんな光景のなかでもスズメたちは世代を繋ごうとしている。
ここは生き物が暮らせる土地だ。時間が掛かっても復興できることを実感した。」
というお話を聞きしました。
スズメへ対して抱いていた思いが、同じであったことに私自身胸が熱くなりました。
「描く」ことにどれだけ力があるかわかりませんが継続応援してまいります。

『「描く」で社会を変える。』

まだまだ挑戦中です。
11 May 2026-【沖縄石垣島カンムリワシ保護啓発イベント】絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動報告 2026年2月③
【沖縄石垣島カンムリワシ保護啓発イベント】地域活性化への協力
沖縄石垣島カンムリワシ保護啓発イベント1 沖縄石垣島カンムリワシ保護啓発イベント2 沖縄石垣島カンムリワシ保護啓発イベント3 沖縄石垣島カンムリワシ保護啓発イベント4
石垣市をはじめ環境省(石垣自然保護官事務所)や教育委員会などの共催をいただきながらカンムリワシ保護を啓発するための絵画教室イベントを開催させていただきました。
絶滅危惧種であるカンムリワシは石垣市の市鳥であり、古くから市民の生活を見守るシンボルになります。
イベントは午前&午後とも募集人数以上のご参加をいただき、多くの方に理解を深めていただく機会を作れたのではないかと考えています。
グッズ販売の一部は会を主催いただきましたカンムリワシリサーチさんへ寄付させていただきました。
2年ぶりの開催でしたが今後も協力を続けてまいります。

10 May 2026-【世界自然遺産 沖縄やんばる国立公園イベント】絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動報告 2026年2月②
【世界自然遺産 沖縄やんばる国立公園イベント】地域活性化への協力
SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会1 SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会2 SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会3 SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会4
2021年に世界自然遺産登録された地域において、地元企業と連携をしながら自然観察会とお絵描きイベントを開催致しました。
環境保全も地域の方々の協力なくしては成立しないため地道に地域活性化を含めた協力をさせていただいています。
グッズ販売の一部は19年前から活動を応援させていただいているNPO法人どうぶつたちの病院沖縄さんへ寄付させていただきました。

09 May 2026-【神奈川県清川村・ニホンオオカミ復元画お披露目会】絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動報告 2026年2月①
【神奈川県清川村・ニホンオオカミ復元画お披露目会】地域活性化への協力
SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会1 SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会2
SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会3 SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会4
絶滅してしまったニホンオオカミの頭骨が多く発見された神奈川県清川村にて、過疎化が進む村での地域活性化策として「ニホンオオカミ」の頭骨レプリカと復元画のお披露目会がマスコミ(読売新聞・神奈川新聞・タウン誌など)や村の関係者へ対し開催され、復元画担当として記者会見へ出席をしてまいりました。
(頭骨はDNA鑑定済。村の重要文化財に指定)
清川村は今年で村制70周年を迎え、今後復元画を村のおこしのために活用いただけるとのことでした。
昨年から私のテーマである「描くで社会を変える・・」の一環として、地域活性化のお手伝いが出来て大変嬉しく思っています。


15 Jan 2026 -吉祥寺どうぶつ画教室 2026年上期授業日のお知らせ
【2026年 上期 吉祥寺どうぶつ画教室 授業日】
1月10日(土) 25日(日)
2月7日(土) 15 日(日)
3月7日(土) 29日(日)
4月4日(土) 26日(日)
5月9日(土)
24日(日)
6月6日(土) 28日(日)

*i-office吉祥寺にて授業
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-4 2F
吉祥寺第一ホテル裏

■土曜日クラス
・午前の部:9時30分~11時30分
・昼の部:11時40分~13時40分
・午後の部:14時30分~16時30分
■日曜日クラス
・午前の部:9時30分~11時30分
・昼の部:11時40分~13時40分
*手指消毒・うがい・マスク着用など、ご対応願います。
*ご都合の悪い場合は、他のクラスへ振りかえますのでご相談ください。
*感染症の影響による教室開催は、政府の見解に従いお休みなど判断致します。
*ご都合の悪い場合は、開催の10日前を目安にご連絡ください。他のクラスへ振りかえさせていただきます。ご変更のないようご調整ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
14 Jan 2026-【SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会】絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動報告 2025年11月
【SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会】
SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会1 SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会2
SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会3 SEKAIDO ART EXPO 2025 講演会4
今年で85周年を迎えた世界堂(東京新宿の老舗画材屋)が、東京国際フォーラムにてART EXPOを初開催。
私はイベントの大トリを務め、来場者様&画材メーカー40社の皆様へ向け、絵をとおした野生動物保護について講演をさせていただきました。
会は盛況のなか無事に終了し、講演後、数社の画材メーカー様より、活動協力のお申し出をいただくことができました。
更に社会へ貢献できるよう努力致します。

また、このEXPOではニホンオオカミ復元画新作も初披露し、多くの方にブースへお立ち寄りいただくことができ感謝致しております。


13 Jan 2026-【国際サシバサミット奄美大島2025】絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動報告 2025年10月②
【国際サシバサミット奄美大島2025】
国際サシバサミット1 国際サシバサミット2 国際サシバサミット3
国際サシバサミット4 国際サシバサミット5
サシバ(鷹)は、日本の里山で繁殖し、冬は南方へ渡り越冬をします。
年々生息数は減り、日本(本州の里山・奄美大島・沖縄やんばる・石垣島・宮古島)をはじめ台湾・フィリピン・韓国など各国の自然環境を整えることが重要になっています。
この度、奄美大島にて開催された国際会議では、夏から環境教育のお手伝いをさせていただきました。
訪問時には9月の個展で集めた募金も無事にお届けを致しました。

また、2027年以降、東南アジアでの保護活動に協力をさせていただくお話も出て来ました。
実現へ向け努力します。

アマミノクロウサギの生息地取材にも成功し2026年以降、奄美大島において絵をとおした地域活性化の協力も開始致します。

12 Jan 2026-【ツシマヤマネコ保護活動 井の頭自然文化園】絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動報告 2025年10月①
【ツシマヤマネコ保護活動 井の頭自然文化園】
※写真提供:井の頭自然文化園
ツシマヤマネコ風景1風景2
10年以上続く、東京吉祥寺の井の頭自然文化園さんでのヤマネコ保護を目的としたお絵描き教室を今年も開催致しました。
ヤマネコの生息環境を通し、多くの方が自然保護に関心を持っていただく切っ掛けになれば。

イベント収益の一部をNPO(現地獣医師団体)へ寄付させていただきました。
01 Jan 2026 -2026年 新年ご挨拶
新年のご挨拶 2026年で絵をとおした野生動物保護・生息地保全活動も19年目を迎えます。
今年は念願であった東日本大震災復興に関するお手伝いもさせていただく予定です。
また村おこしの活動にも参画させていただく予定です。
是非、お楽しみに!

野生動物画家 岡田宗徳

2026年2025年2024年2023年2022年2021年2020年2019年2018年2017年2016年2015年2014年
▲Page top